ムーンライトながら臨時化についてちょっと考察してみる
いろいろと記事が出てきているようですが、個人的には仕方ないんじゃないかと思いますけどねぇ。
結局のところ、ムーンライトながら(以下ながら)って青春18きっぷがないと活かせないと思うんですよ。
値段的にみると、東京~大阪の場合
ながら+在来線 8510円
(18きっぷ使用) 3750円
バス ドリーム号 7300円
メガドリーム号 4000円
とこんな感じでして。
18きっぷ使わないとバスのほうが安いんですよ。
しかも、ドリーム号だと3列独立シートで乗り換えいらないし。メガは4列ですけどね。
結局のところ、ながらが有利な点としては「18きっぷを使えば安い。しかもそのあとの行動も金がかからずにすむ。」「電車なので席を立ったりすることが容易」くらいしかない。
そうすると、18きっぷが使えない時期はあまり魅力がないという結果に。
考えてみれば、元々この列車は大垣夜行と呼ばれていて、そのころにはまだ対抗する交通手段が少なかったんですよね。
それが、高速バスの充実でかなり見劣りするようになっていって、お客が離れていったのでしょう。
まぁ時代の流れってやつですか。名残惜しいですが、仕方ないですね。
それはさておき、そうするとながら回送の321Mもなくなるのかな?
・・・うちのHPも時代の流れに翻弄されるのかorz
※ 東京~大阪の料金比較ですが、これ以上安い「ツアーバス」というのもあります。
ただ、法律的にグレーで安心できる交通機関ではないと私は考えてますので除外してあります。
この辺はあとで掲載する予定です。
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